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  • 2026/10/05
  • 脂漏性敏感肌

10月のお肌|ヒリつき・カサカサ・皮むけ注意報!秋の3つのケア

朝晩は少し肌寒く感じる日が
増えてきました。

日中は暖かくても、
朝晩になると急に気温が下がるなど、
一日の寒暖差が大きくなる時期です。

さらに、気温とともに湿度も下がり始め、
お肌は少しずつ秋の乾燥した環境へと
変化していきます。

この時期に、

「頬や小鼻に赤みが出てきた」
「洗顔後につっぱりを感じる」
「いつものスキンケアがヒリつく」
「カサつくのに、部分的にベタつく」

といったお肌の変化を感じていませんか?

10月は、
夏に受けた紫外線や汗などの刺激に、
秋の乾燥や寒暖差が重なる時期です。

今回は、秋も健やかなお肌で過ごすために、
10月に意識したい
3つの脂漏性敏感肌ケアをご紹介します。

10月のお肌が不安定になりやすい理由

1.夏に受けた刺激が残っている

夏のお肌は、
強い紫外線や汗、皮脂、
冷房による乾燥など、
さまざまな刺激を受けています。

夏の間にお肌のうるおいを守る力が低下すると、
10月になってから赤み・カサつき・ゴワつきが
気になり始めることがあります。

2.朝晩と日中の寒暖差が大きくなる

10月は、日中は暖かくても、
朝晩は急に冷え込むなど、
一日の寒暖差が大きくなる時期です。

気温や湿度の変化によって、
お肌の水分と皮脂のバランスも
崩れやすくなります。

室内の湿度は、
50~60%程度をひとつの目安にして、
湿度計を確認しながら調節してください。

3.気づかないうちに乾燥が進む

汗や皮脂が減ってベタつきが落ち着いても、
お肌が十分にうるおっているとは限りません。

気温と湿度が低下する10月は、
頬や口元などから乾燥が進み、
カサつきやつっぱりを感じやすくなります。

このように10月は、
夏に受けた刺激と秋の乾燥が重なる時期です。

ここからは、赤み・かゆみに加えて
カサつきや皮むけを重ねないために、
意識したい3つのケアをご紹介します。

10月に意識したい3つのスキンケア

1.10月も紫外線対策を続ける

秋になっても、
紫外線がなくなるわけではありません。

近所への買い物や洗濯物を干すときなど、
短時間の外出でも、
セラミドUV化粧下地
「ラメラージュUV」を使用して
紫外線対策を続けてください。

汗をかいたときや、
タオル・ハンカチでお肌を拭いたあとは、
日焼け止めが落ちている可能性があります。

長時間屋外で過ごす日は、
2~3時間おきを目安に塗り直し、
汗をかいたときやお肌を拭いたあとは、
時間にかかわらず塗り直すことが大切です。

汗を拭くときは、
タオルでゴシゴシこすらず、
やさしく押さえるようにしてください。

2.今のお肌に合った洗顔料を選ぶ

皮脂やベタつきが気になっても、
一日に何度も洗顔したり、
熱いお湯で洗ったりすると、

お肌に必要なうるおいまで
洗い流してしまうことがあります。

洗顔料は「泡タイプだから低刺激」
「石けんだからお肌にやさしい」
とは
一概にいえません。

大切なのは、洗顔料の種類だけではなく、
洗ったあとのお肌の状態です。

洗顔後に、

・強いつっぱりを感じる
・頬や小鼻が赤くなる
・ヒリヒリする
・時間がたつと皮脂が増える

といった変化がある場合は、
洗浄力や洗い方が今のお肌に
合っていない可能性があります。

泡で出てくる洗顔料のメリット

泡立てる手間がなく、
最初から泡でお肌を包めるため、
手とお肌が直接触れることによる
摩擦を抑えやすい点
がメリットです。

忙しい朝や、泡立てるのが
苦手な方にも使いやすい一方で、
使用量が少ないと泡がつぶれやすく、
手がお肌に触れやすくなることがあります。

十分な量の泡を使用し、
泡をクッションにして洗う
ことが大切です。

石けんはお肌にやさしい?

石けんは成分が
シンプルなものもありますが、
すべての石けんが敏感なお肌に
合うとは限りません。

製品によっては洗浄力が高く、
洗顔後につっぱりや乾燥を
感じることがあります。

「石けんだから安心」と判断するのではなく、
洗顔後のお肌に赤み・つっぱり・ヒリつきが
出ていないかを確認してください。

洗顔料をよく泡立て、
水またはぬるま湯でやさしく洗い、
ティッシュを押し当てるようにして
水分を拭き取ります。

お肌が不安定なときほど、
洗い上がりがさっぱりするものより、
つっぱりやヒリつきを感じにくい洗顔料を
選ぶことがポイントです。

3.その量、意外と少ないかも!?

ナノメラクリームαはこれまで、
「小豆大」を使用量の目安として
ご案内してきました。

「小豆大」と聞いて、
どのくらいの量を思い浮かべますか?

大きさの捉え方には個人差があるため、
今回はナノメラクリームαの目安量を
写真で分かりやすくご紹介します。

実は、普段使用している量と比べると、
「思っていたより多い」と
感じる方もいるかもしれません。

「ベタつきそうだから」と
少量だけを薄く伸ばしていると、

補ったうるおいを十分に
守れないことがあります。

特に、気温と湿度が低下する10月は、
頬や口元などの乾燥しやすい部分まで
ナノメラクリームαを
丁寧になじませることが大切です。

まずはジュレローションEXを
正式な使用量である
5プッシュ×2回に分けて重ねづけします。

その後、写真の量を目安に
ナノメラクリームαを手に取り、
お顔全体へやさしくなじませてください。

「いつも少なめに使っていたかも」
と感じた方は、

この機会に一度、
使用量を確認してみてくださいね。

10月は、
夏に受けた刺激と秋の乾燥が重なり、
お肌の調子が変化しやすい時期です。

紫外線対策を続けること、
洗いすぎや摩擦を避けること、
ジュレローションEXと
ナノメラクリームαで
うるおいを補って守ること。

毎日のお肌をよく観察し、
赤み・かゆみ・カサつきなどの変化に合わせて、
刺激を与えにくいお手入れを続けてください。

クレチュールと一緒に、
赤みやかゆみ、カサつきの出にくい
うるおいある健やかなお肌を
目指していってくださいね。

クレチュール 木嶋