- 2026/05/14
- エイジング
5月のビワはシワ改善にもいい理由
こんにちは、
ドクターRe9の梅本です!
先日、春野菜の毛穴ケアについて
毛穴ケアの味方「春の旬食材」
効果と選び方解説!
という記事をご紹介したのですが、
もうお読みいただけましたか?
毛穴ケア以外にも、
シワやたるみ予防など
エイジングケア効果に
ついての内容なので、
幅広い読者のみなさんに
ご好評をいただいているみたいで、
嬉しくなってしまいました!
というわけで今回は、
5月から6月ごろにかけて旬を迎え、
おいしくシワ改善にも
効果を発揮する
くだものの「ビワ」について
ご紹介できればと思います!
もし、前回の春野菜の記事を
ご覧になっていない方は
こちらからご覧くださいね▼
毛穴ケアの味方「春の旬食材」
効果と選び方解説!
そもそも、くだもののビワは、
中国が原産で、
5月中旬から6月頃が
旬のピークです。
ビワの実はとってもおいしく、
マンゴーやモモに近い
みずみずしくさっぱりとした甘さと
優しい酸味が特徴です。
想像しただけで、
食べたくなってきました…(笑)
おいしくて、
シワにも効果がある
ビワですが、
どんな成分がシワに効果があるか
ご存じですか?
それはこれからお話しする
3つの成分が
お肌のシワに効果を発揮します。
その1つ目は、
βカロテンです。

βカロテンが体の中で
お肌の健康を保つために
ビタミンAに変換されます。
このビタミンAが
潤いの元となるヒアルロン酸を
生成を促進することで
ハリを取り戻して
シワやたるみが改善されます。
なぜこのような効果が
あるかというと、
ビタミンAは、
お肌の酸化を防ぐ効果が
あるからなんです。
このお肌の酸化は、
言い換えると
お肌の細胞が弱って老化し、
シワが増えてしまう
ということです…
そんな恐ろしい酸化や
紫外線などの刺激からも
ビタミンAがお肌のバリアを
強化して守ることで
シワやたるみの改善効果を
感じることができます。
続いて2つ目は、
ビタミンCです。

ビタミンCもβカロテンと同じく、
お肌をシワの原因の酸化から
守る機能の他にも、
シワ改善のために欠かせない
お肌を支える水分の土台となる
コラーゲンや
お肌の弾力の源となってくれる
エラスチンの生成を
促してくれるので、
お肌の土台が
強化されることにより
シワ改善に効果があると
言えるんです。
そして最後、3つ目は、
クロロゲン酸です。

クロロゲン酸は、
お肌の酸化に対抗する
強い味方、ポリフェノールの一種で
お肌のシワ改善作用があるほか、
血管を若々しく保って、
血流をよくしてくれることで
お肌のターンオーバーも
促進されて、
結果としてシワ改善に
効果を期待できます。
このように、おいしく、
お肌のシワにも
頼もしい効果を発揮してくれる
ビワですが、
どのように食べれば
効果的に栄養素を取り入れられるか
ご存じでしょうか?
先ほどご紹介したβカロテンは
空気に触れると酸化しやすいので、
できるだけ
剥いたらすぐに食べること
を意識してみてください。
皮をむいてしまったけど
食べきれないな~
というときは、
レモン汁を振りかけることで
酸化を防止できて、
変色も防ぐことができるので
おすすめです♪

ついでに1点、注意点ですが、
ビワの種は
「アクダミン」という
めまいや頭痛などを引き起こす
毒性があるので
ビワを食べるときは
注意が必要なので
補足としてお伝えさせてください。

〇目元の細かいシワが多く、
近くで見ると影ができて
同年代の人よりも
何歳もふけているように見える、、
〇笑うと目の下やほうれい線が
目立っているかも…
乾燥して潤いも
不足している気がする、、
〇顔のハリが若いころよりも減って
頬が少しずつ
暗く見えるのが気になる

こんなお悩みが
当てはまるなと感じた方は、
ぜひ、今が旬のビワを食べて
おいしく、お肌の内側から
シワにアプローチしてみませんか?
最後までお読みいただき、
ありがとうございました!


