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  • 2026/04/28
  • 毛穴

毛穴ケアの味方「春の旬食材」効果と選び方解説!

こんにちは!
ドクターRe9の梅本です。


最近、スーパーで
新玉ねぎや春キャベツなど、

春ならではの野菜が並んでいて
いつもより気分が
ウキウキしています♪


春の食材って
おいしいだけでなく、
毛穴ケアにピッタリなものが
多いのをご存じですか?


なので今日は、
毛穴ケアに特におすすめの
おいしい春の食材
4つ紹介します。


その4つの食材は、


〇春キャベツ
〇菜の花
〇アジ
〇たけのこ


こちらの食材の
旬な時期や栄養素の他に、
食材の選び方についても
お話していきます。


ではまず、
春キャベツから
ご紹介します。


春キャベツの旬の時期は
3〜5月です。


冬でも暖かい地域で
栽培された春キャベツは、
普通のものに比べて
豊富な栄養分を含んでいます。


ビタミンU
腸内環境を整え、
肌荒れや慢性化した
毛穴トラブルに効果を発揮


食物繊維
デトックス効果によって、
肌のターンオーバーの正常化


ボロン(ホウ素):
女性ホルモンの分泌促進


そして気になる
毛穴への効果ですが、


ビタミンUによって
毛穴に詰まった汚れや老廃物の
排出をサポート
します。


食物繊維は、
ターンオーバーが整うことで、
毛穴の古い角質が
詰まるのを防ぐ効果
があります。


ボロン(ホウ素)によって、
女性ホルモンが分泌されることで
コラーゲン生成が促され、
ハリが増し、やたるみ毛穴の予防
繋がるんです。


こんなうれしい作用が
盛りだくさんの
春キャベツですが、
よりおいしいものを選ぶコツは


葉の巻きがゆるく
葉質のやわらかいもの

選んでください。


冬キャベツは重いものがいいと
されていますが、
春キャベツとは逆なので
覚えて参考にしてくださいね。


続いて、
菜の花についてです。


菜の花の旬は、
1月〜3月ごろ
が旬の時期です。


菜の花には、
ビタミンやミネラル、食物繊維が
バランスよく含まれていて、


季節の変わり目の
体調管理に最適な
栄養がたっぷり含まれた
野菜なんです!


菜の花の代表的な
栄養素は特にこの2つ


(1)ビタミンC
細胞を酸化から守る
免疫機能の維持


(2)βカロテン
皮膚・粘膜を健康に保つ


菜の花は
ビタミンCβ-カロテン
野菜の中でも
トップクラスの含有量なんです!


ビタミンCは、
・過剰な皮脂を正常に整えること
・古い角質を詰まりにくくすること
・毛穴の引き締め
・色素沈着を抑える


βカロテンは、
・過剰な皮脂分泌を抑えること
・皮脂の酸化を防ぐこと
・メラニン生成を防いで、毛穴の
 目立ち改善に期待できること


の効果があります。


とは言え、
菜の花って、
どんなものがおいしいのか、
選ぶのが難しくないですか?


おいしい菜の花は、
「つぼみが閉じて密着しているか」
です。


花が咲いていない、
つぼみが硬く締まっているものが
一番新鮮かつ、栄養価も高く、
苦みが少ないことが特徴です。


菜の花は
「つぼみがキュッと!」
で覚えてくださいね(笑)


さあ、どんどん行きましょう!


続いては、
お魚のアジです。


アジの旬ですが、
5月~8月頃に獲れるアジは
質が良いんです。


この時期に漁獲されるアジは、
小型~中型くらいの大きさで、
脂のノリとても良く、
うま味がつまっています。


また、この旬の時期のアジは
安く手に入りやすいので、
この時期にとってもオススメです。


そして、
気になるのがアジの
栄養素ですよね。


アジには鉄やビタミンD、
DHAEPAなど、
身体にうれしい栄養素を
たっぷり含んでいます。


特に、
DHAEPAは
生活習慣病である
動脈硬化や脳卒中の予防、
中性脂肪の低下などが
期待できます。


それだけでなく、
DHAEPAは毛穴ケアにも
効果があるんです。


その作用は2つあり、


1つ目は、
肌のターンオーバーの促進で
毛穴詰まりを防ぐこと。


2つ目は、
毛穴の開きを抑える効果


これに加えて、
良質なタンパク質としても
アジはとっても優秀で、


タンパク質は
コラーゲンの生成で、
たるみ毛穴を予防
してくれます。


もっと言うと、
ビタミンA
皮脂の過剰分泌を抑えて、
毛穴詰まりを改善
してくれる働き
もあります。


まさに、アジは、
たるみ毛穴や毛穴詰まりの
両方にアプローチできる、
毛穴ケアのエースなんです!


では、肝心の
アジの選び方ですが、


全体に丸みがあって、
身が厚く、目が澄んで
エラが鮮紅色のもの

を選ぶことで、


脂が乗り、DHAやEPA、
タンパク質が高いものを
選ぶことができます。


逆に、鮮度が劣るものは、
エラが黄色~茶色に
変わったものなので、


選ぶときの
目安にしてくださいね。


最後は、
春の味覚として欠かせない、
「たけのこ」です。


たけのこの旬は
品種にもよりますが、
3月〜5月が一般的です。


この時期のたけのこは、
香りが良く、甘みのある、
柔らかい食感が特徴です。


想像しただけで、
おいしそうですよね^^


この、美味しいたけのこですが、


たけのこの水分量って
ご存じですか?


なんとなんと、
約90%が水分なんです!


加えて、
食物繊維カリウムが豊富なので、
体の中の老廃物を出してくれる
「デトックス効果」が抜群なんです。


このデトックス効果で、
腸内環境を整えることや、

塩分や水分を排出して
浮腫みの予防
にも
効果を発揮してくれます。


また、
うま味成分であるアミノ酸には
心を落ち着かせる働きもあり、

春の時期の自律神経の乱れや
体調不良にも
おすすめの食材です。


もちろん、
たけのこは毛穴にも
大変効果があり、


ビタミンB2、B6
皮脂コントロール作用で
開き毛穴を予防・軽減
し、


ビタミンEは、
毛穴詰まりの原因となる
皮脂の酸化を防ぐ

働きがあります。


同時に、
ビタミンCも含まれているため、
黒ずみ毛穴も目立ちにくく
してくれます。


毛穴だけでも
たくさんの効果が期待できる
たけのこですが、
より栄養価が高いものを
選ぶポイントは、


ずっしり重く、
皮が薄黄色〜茶色で、
穂先が黄色く閉じて、
根元の切り口が白く
みずみずしいもの。


たけのこはとにかく、
「鮮度命!」です。


鮮度が落ちると、
アクが増してしまい、
おいしさが減るばかりか、
栄養価も下がってしまいます。


ご購入後は、
早めに調理することで

鮮度・おいしさ・栄養価
どれも維持した状態で
取り入れられます。


いかがでしたか?


春の食材のインナーケアで
毛穴ケアができるので

今夜スーパーで
見かけた際は、ぜひ食卓に
取り入れてみて下さいね!