BLOGお悩みブログ

  • 2023/07/20
  • ニキビ・ニキビ跡

肌の土台は洗顔で

こんにちは!
ドクターRe9 齋藤です。

7月も後半に差し掛かり、
最近はお祭りが様々なところで
開催されていますね。

「お祭りに浴衣に花火!」
なんて最高の思い出になります。

でも、
最近仕事が忙しくて

スキンケアも
ちゃんとできてない・・・。


それのせいか
赤ニキビができちゃって
お祭りに行けないよ・・・。

そんなあなたに必見です。

今回のテーマは
赤ニキビケアの方法についてです。


夏は暑い日も多く
たくさんの汗をかくと思いますが
しっかりと洗顔をしていますか?

一日の終わりのお肌汚れは
油でギトギトのお皿と
同じ状態なんです!



「えー、超汚いじゃん!」

お肌がこんなことになっているなんて
びっくりですよね。

この状態を繰り返すと
毛穴に油が詰まってしまい
赤ニキビの原因になります。


この汚れを水だけで
落としていませんよね?

「たまに水だけかも・・・」

それ、
もったいないですよ!

水だけでは、
写真のように
汚れを落とせていないです。

その状態のお肌に
化粧水や美容液を
塗っても


化粧水、美容液が
本来の効果を発揮してくれません。


「たしかに、
化粧水と美容液の効果が
落ちちゃうのはもったいないよね。」

化粧水と美容液の効果を
高めるためにも
洗顔はとても重要なのです。



でも
どんな洗顔料を
使えばいいのか。

何を使うことが
赤ニキビをケアして

整った肌への近道になるのか
気になりませんか?

「気になるー!
教えてくれるよね!?」

もちろんです。
私がお伝えしますね。

まず、

赤ニキビがあるお肌は
刺激に弱くなっており、
細菌がいる状態
です。

なので
お肌になるべく刺激がなく

しっかり細菌の対策をする
必要があります。

そこで
低刺激で
細菌に対しても作用できる
成分をご紹介します。

それはこちらです。

・ステアリン酸
・ミスチリン酸
・ラウリン酸


「なにそれ、
初めて聞いた!」

それぞれの特徴をお伝えしますね。

【ステアリン酸】


・乳化※安定剤
・皮膚刺激がなく毒性が極めて低い成分
・保湿成分と抗菌作用を併せ持つ

【ミスチリン酸】


・純石けん
・洗浄性に優れている
・肌への悪影響がない

【ラウリン酸】


・抗酸化作用がある
・安定性に優れ保存性が良い
・無毒である



これらの成分が
配合されている洗顔料は

お肌を傷つけずに
汚れのみを
落とすことができるのです。


水と油を優しく乳化※させて
汚れをさっぱり落とし、

抗菌・抗酸化作用で
細菌からお肌を守り、
酸化を防いでくれます。


※乳化とは
水と油のように
本来混ざり合わないものが
均一に混ざり合う現象のこと。

洗顔料の中の成分を
混ざり合わせる際にも用います。

「なんか、赤ニキビの肌に
良さそうな感じがする。」

赤ニキビの肌に
すごく使ってほしいです。

では、
ステアリン酸、ミスチリン酸

ラウリン酸が含まれた
洗顔料をご紹介します。

赤ニキビケア*1用洗顔フォーム
[ベルシフォン]

*1洗浄によりニキビを防ぐ

ベルシフォンの詳細はコチラ▼


ベルシフォンには
ステアリン酸、ミスチリン酸
ラウリン酸以外にも

お肌の内部まで
美容成分を
届けてくれる

独自開発の
ウルトラナノカプセル
配合されています。

ベルシフォンを使って
赤ニキビをケア*1し、

透き通った肌で
夏の思い出を作りましょう!

*1洗浄によりニキビを防ぐ