BLOGお悩みブログ

  • 2022/04/01
  • 脂漏性敏感肌

頬が赤らみ火照ったりヒリツキを感じる事ありませんか?

こんにちは、Dr.Re9井上です。

1日の気温差が激しくて、洋服に
悩まされている今日この頃ですが
寒いか暑いかハッキリしてくれ~~!

と、心から思っているので
出かける前の1日の気温チェックは
必須で行っています…。

雨降る、晴れてるよりも
気温や湿度の方が
お肌に直接関わってくるので
要チェックです★


さてさて、こんな季節の
変わり目ですが、肌トラブル
増えていませんか?


季節の変わり目や、温暖差が酷い
時期はお肌が荒れすさみやすいと
言われていますが、その中でも
今から質問することに該当したら
それは季節の変わり目による
お肌トラブルではないかもしれません!


一緒に確認してみてください!

●フェイスラインや眉間が
かゆくなりやすい。


●頭の生え際部分が赤くなったり
痒くなったりする。


●鼻周りが繰り返し痒くなり
常に赤くなっている。


●寒いわけでもないのに
頬が赤く火照っているようになる。


●顔の皮むけが激しい。


●耳切れを起こして痛い。


●粉を吹くほど、乾燥が気になる。


●テカリが酷いのに、乾燥を感じ
ヒリツキが酷い。


上記1つでも、日常で当てはまるという場合は
脂漏性敏感肌かもしれません。


脂漏性敏感肌とは、一体何なのか?
という事から、説明させてくださいね。


まず、脂漏(しろう)とは文字通り
脂が漏れる…つまり、脂が多い事を
指しています。


そこに敏感肌が加わって主に
皮脂が多い箇所に炎症を起こしたり
粉が吹いたりする状態です。


同じ現象としては、生後間もない
赤ちゃんなどの頬もそうです。


赤ちゃんは皮脂の分泌が不安定なので
安定するまで炎症しやすく、年齢が
上がって安定するまで、ほとんどの
赤ちゃんが同じ症状を発生します。


同じ症状で同じ原理なのですが
赤ちゃんの場合は自然と
繰り返さなくなりますが、成人してから
発症してしまうと、再発を繰り返し
ケアにとっても時間がかかってしまうのが
特徴です。


脂漏性敏感肌は、皮脂の分泌が活性化して
炎症などを起こすと言われていますが
不明な点も多く、現在原因として
考えられているのが


遺伝的要因
→皮脂の分泌が遺伝的多い。



環境要因
→入浴や洗顔不足
又は真逆で過度なケア。

→食生活の乱れやビタミン不足
紫外線予防不足など。



生活習慣の乱れ
→睡眠不足による自律神経の乱れや
食生活や運動不足による
ホルモンバランスの乱れなど。


ストレス
→環境の変化や人為的なストレス
それ以外の精神的なストレスにより
皮脂の分泌を増加。



これらになりますが、今回は
もう1つの原因である
マラセチアという皮膚の常在菌について
触れたいと思います。



マラセチアという真菌
いわいるカビの一種が重要な症状の
悪化因子であると考えられていて
皮脂の量が多くなるとマラセチア菌も
増殖します。


脂漏性敏感肌の悩みの元である
皮脂は、本来お肌にとって
重要な役割があります。


皮脂は水分と混ざる事により
皮膚表面をコーティングする
皮脂膜を形成します。


この皮脂膜が弱酸性で殺菌作用を
保つ為、お肌への様々な刺激から
皮膚を守っているのです。


しかし、生活環境の乱れなどで
マラセチア菌が増殖すると
ラセチアが皮脂の成分の1つである
トリグリセライドを遊離脂肪酸に分解し
この遊離脂肪酸が皮膚の炎症を起こすと
言われています。


さらに、増殖したマラセチア菌自体も
皮膚に炎症を起こすと考えられています。


なので、皮脂分泌を安定させる
という事が、大事なケアになってくるのですが
実際に結果を得られない方が沢山おられます。

それは、脂漏性敏感肌の方の
最大の特徴で、お肌が敏感過ぎるくらい
敏感だからです。


水だけでも更に酷い炎症を起こすのでは
ないか?と、感じるくらい些細な事が
刺激となりその刺激のせいでお肌トラブルに
繋がってしまうのが、脂漏性敏感肌です。


ですからまずは、刺激を与えず皮脂の安定化に
繋がるケアが必要となります
ので


お肌の水分バランスをサポートし
なおかつ、低刺激で敏感肌を
刺激しにくいケアで、毎日のお手入れを
ぜひ、行ってくださいね。


Dr.Re9では、脂漏性敏感肌ケア用化粧水
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という脂漏性敏感肌の方の事だけを
考えて開発した化粧水が御座いますので
良ければご覧ください(^^♪

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